初期の子供の虫歯について

乳歯虫歯について

子供の乳歯の虫歯は親の責任
という言葉を聞いたことがありませんか?
子供の乳歯に虫歯を作ってしまうのは、子供の口内環境を守ってやれていないということです。
歯磨きから始まり、食べるものの管理ができていないという証拠でもありますからね。
乳歯の管理のしかたをご説明いたしますね!


乳歯の虫歯は黒くない

乳歯虫歯は黒い?

永久歯の虫歯は黒くなるのに対して、乳歯の虫歯は白いのです。
だからこそ、親でもなかなか気が付きにくく、気が付いた時には乳歯虫歯が進行してしまっている可能性があります。
特に乳歯の虫歯は、エナメル質が弱く虫歯になりやすく、歯の割には神経が大きいのですぐに神経まで到達してしまいます。
そのため、子供にとっても親にとってもつらーい治療が必要になってきます。
一度植えつけられた、歯医者のトラウマはなかなか取れず、何度も何度も歯医者で痛い思いをしてしまわなければなりません。
そして親も、お金ももちろんですし仕事を休んで何度も何度も治療に通わなければなりません。
子供もそうですが、歯の治療は本当に何度も通わないといけませんからね・・・。

 

 

乳歯虫歯を防ぐ歯磨き粉

乳歯虫歯を防ぐ歯磨き粉「ブリアン」は日本で初めてとなる虫歯菌除去成分『BLIS M18』を使用した子供用のハミガキ粉です。
このブリアンのの最大の特徴は、虫歯にならない子供達の研究から発見された成分『BLIS M18』により、虫歯菌を口中から除去していく事です。

 

3歳までに虫歯菌が口に入らなければ、虫歯にならないと言われていますが、虫歯菌除去成分『BLIS M18』で歯を磨く事で、一度虫歯菌がお口に入ってしまったお子様でも
虫歯になりづらい口内環境を作ることができます。

 

乳歯虫歯と歯磨き粉

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乳歯の虫歯が永久歯に与える影響とは?

乳歯虫歯と永久歯

乳歯が虫歯になってしまうと、その次に生える永久歯にまで影響が出てしまう場合があります。
乳歯だから大丈夫。永久歯さえ虫歯にならなければ。
と思っている人も、乳歯の虫歯が永久歯に与える影響をご紹介していきますので参考にしてみてください。

 

乳歯の虫歯が永久歯に与える影響

乳歯の虫歯をそのままにしておくと、あっという間に乳歯の虫歯が進行してしまいます。
始めは白い点から始まる虫歯も、みるみるうちに歯が溶けてきてしまい神経にまで到達します。
神経まで到達してしまった乳歯の虫歯は、次に生えてくる永久歯の色を変色させてしまい生えてきた時にすでにもう茶色い永久歯が生えてくる場合があります。
そして大きくなってぽっかりと穴の開いた乳歯は隣の歯が、かたむきやすくなり永久歯が生えてくる時にかたむいて生えてきたりして永久歯が虫歯になりやすくなってしまうのです。
もちろん乳歯にぽっかりと穴が開けば、そこに食べかすが溜まりやすく虫歯菌が増殖しているからますます虫歯菌が活躍してしまいます。
始めは1本だけだった虫歯もだんだんと健康な歯まで虫歯にしてしまうようになります。
乳歯の穴に入り込んだ食べかすは、歯ブラシでもなかなか取りにくく歯医者さんで早急に埋めてもらう必要があります。

 

噛むこともできなくなり顎の発達も損なう

乳歯虫歯と顎の発達

大人でもそうですが、歯が痛いとあまり噛まないようにしてしまいますよね。
乳歯が虫歯で痛いともっと無意識に噛むことを避けてしまい、顎が成長する時期に顎の成長を妨げてしまうようになってしまいます。
簡単に飲み込めるような物ばかりを食べるようになり、偏食にもなります。
もちろん顎も成長しないので、その後永久歯が生えてきた時に永久歯が顎に収まらなくなり歯がガタガタになってしまいます。

 

乳歯は虫歯になりやすい

乳歯は虫歯になりやすい

永久歯に比べて乳歯は歯の表面のエナメル質が少なく、あっという間に虫歯になってしまいます。
その為に、常に前歯が白くなっていないかのチェックをしたり、奥歯などの磨きにくい虫歯になりやすい箇所はあらかじめ歯の溝に樹脂を詰めこんだりします。
その施術をシーラントといい、歯の溝に樹脂を詰めこんだ後レーザーで固めてしまい溝を無くして奥歯の表面もつるっとさせてしまう事で、食べかすが残りにくくし乳歯の虫歯を防ぎます。
また、初期の虫歯の進行を防ぐ役割もできますがくれぐれも進行してしまった虫歯には効果がありませんのであくまでも定期健診をして初期の虫歯を発見してもらう事です。
また、シーラントは歯の表面に乗せるだけなのでしばらくたつと、はがれてしまいますから同じようにシーラントをしても定期健診は必要です。
もちろん他の歯もありますから、毎日の歯磨きは必須ですよ。
また、虫歯が進行してしまうと子供は部分麻酔だけでは動いてしまうので、全身麻酔をかけた手術になることもお忘れなく。
少しのつもりで動いても、細かい作業なので他の歯を削って健康な歯まで削れてしまうのを防ぐためです。

 

削らなくてはいけない位進行した虫歯

乳歯虫歯の進行

少しだけ削るだけで済む乳歯の虫歯の場合は、虫歯の周りを少し削り食べ物が詰まるのを防げるように、同じように樹脂を入れて固めます。
虫歯の穴に食べかすがつまり、痛みを伴う場合がありますが子供は言いたい事がうまく言えずにそのまま偏食になってしまう事も虫歯治療で防ぐことができるので、もし虫歯になってしまったら早めに治療をすることをおススメします。
そのままにしておいても虫歯は治ることがありませんから、二次被害である食べれなくなることを防ぐためにも、虫歯が広がるのを防ぐためにも治療しておきましょう。
神経まで達してしまった乳歯の虫歯も、根管治療といって神経に細い針のようなものを刺して消毒したり膿を出したりして歯の形を残す事は可能です。
抜いてしまうと、両側の歯が寄ってきやすくなってしまい永久歯が生えてきた時にまっすぐ生えるのを妨げてしまう事になってしまいますから、歯は残した方がいいのです。

 

乳歯のうちから虫歯にならないように

乳歯虫歯にならないために

乳歯の間ももちろん虫歯にならないように、歯磨きを毎日する事です。
自分でできる乳歯の虫歯予防は歯磨きをしっかりする事。そして親が仕上げ磨きをして磨き残しの無いようにする事です。
子供のうちは特に虫歯になりやすいので、歯磨きをした後にキシリトール入りの物などを食べるようにして虫歯を予防します。
歯と歯の間の隙間などもデンタルフロスを使用して、とにかく食べ残しがないようにしておいて、歯科の定期健診を行うようにしましょう。

 

 

乳歯の間に虫歯になると永久歯まで響いてしまう

乳歯虫歯と永久歯

乳歯の間に虫歯になってしまうと、永久歯も虫歯になりやすくなります。
噛むと虫歯が痛いので柔らかい物ばかりを好んで食べるようになり、顎の発達が思うようにできません。
できるだけ乳歯を虫歯にさせないことが大切です。


乳歯の虫歯予防のためには定期健診に行こう!

乳歯の虫歯と定期健診

乳歯の定期健診は、実は歯が生えた時から必要といわれており1歳を過ぎると定期健診に通う方がいいとされています。
乳歯ももちろんですが、親も一緒に定期健診を受けて虫歯菌を寄せ付けない事で乳歯の虫歯を防げるようになります。
この行動を「予防歯科」と呼んでいます。
虫歯をひとつ作ってしまうと大人になってからも他の歯まで虫歯になってしまう事から、この予防歯科が一番口内環境を作り虫歯を防ぐのに有効とされています。
もし、一度虫歯ができてしまえば治療するときに歯を削ってしまう事になるのですが、この歯を削る行為が口内全体の歯を弱くしてしまいそこからドンドンと虫歯を作ってしまうといわれています。
ですから、定期健診は乳歯のうちから行うのが一番ベストといえましょう。

 

乳歯の虫歯予防

乳歯の虫歯予防には今の日本では「フッ素」が有効とされています。
その為に虫歯予防で歯科検診に行くと必ずといっていいほどフッ素を塗るようになります。
そして乳歯の場合も、歯磨き指導、それから乳歯用のデンタルフロスなどで歯と歯の隙間の汚れを取るような指導もあります。
乳歯用のデンタルフロスは、歯科で購入しなくてもアマゾンでもドラッグストアでも売られている状態ですからお好きな所で購入するようにしましょう。

 

 

フッ素

虫歯予防では、必ずと言っていいほどフッ素が最後に塗られます。
このフッ素は虫歯を予防するのですが、怖いという人も。
しかし日本で認められたフッ素は、かなり薄い物で副作用が出たなどの報告が極めて少ない状態です。怖いと思うのは濃いフッ素です。
薄いフッ素でももちろん歯を強くする効果が高く、虫歯菌に負けない強化エナメル質を作るといわれています。
歯磨き粉に含まれるフッ素よりも、歯医者で塗るフッ素の方がもちろん効果が高く、歯医者で予防歯科検診をして毎日フッ素入りの歯磨き粉で歯を磨くのがベストです。
この時に、いくらフッ素入りの歯磨き粉を付けているからといって、強引に歯磨きしてしまうと乳歯は特に歯の表面に傷がついてしまい逆に虫歯になりやすくなってしまいます。

 

 

 

シーラント

シーラントとは、奥歯などの歯の表面がでこぼこして磨き残しができやすい部分だけにプラスティック樹脂を入れて固めてしまって虫歯から守るという手段です。
歯磨きなどでは簡単に外れずに、普通通りに過ごせることで簡単に虫歯から守ることができるので、小児歯科では是非お勧めしています。
しかし誰にでもできるわけではなく、あくまでも奥歯の表面がでこぼこしていている歯にしか使えないのです。磨き残しができそうな歯などに使われるようになっています。
もし、何かのきっかけで外れてしまったとしても、また上からシーラントをすればいいだけなので気にしないでください。外れた時に歯を傷つけることもありません。
そして、すでに虫歯になっている歯にはシーラントができないことがあるので注意しましょう。

 

 

唾液検査

定期健診で唾液検査という検査があります。
この唾液検査はなぜ行うかといいますと、唾液の量が少ないと虫歯になりやすいといわれているからです。
そして虫歯の原因も唾液検査で解るようになっており、受けるメリットは沢山あるので受けておく事をおすすめします。
〜唾液検査の方法〜
味の無いガムを5分間噛んで唾液をカップの中に入れます。
そして検査器に唾液をつけてPHを図って歯の再生化の時間も解るように。
歯は食べた直後は歯の表面が少しだけ溶けています。これが復活して元通りの強い歯になるのが再生化です。歯磨きするなら再生化してからでないと歯の表面を傷つけてしまう事になりかねません。
そしてもちろん虫歯菌の数も測定できるのです。

 

 

乳歯を虫歯にしないために

乳歯を虫歯にしないために

乳歯の虫歯は親の責任って聞いたことがありますか?
子供は自分でしっかり歯磨きできないので、どうしてもそこで親の愛情を図ってしまうあまりいい言葉ではありません・・・。
だって生れつき虫歯にならない子だっている訳ですからね。
しかしそんなラッキーな子供は約2パーセントともいわれています。
なのでもちろん最低限でも乳歯は親が虫歯から守らなくてはいけません。
ここで乳歯を虫歯にしないためにできる事を2つだけご紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

 

乳歯の虫歯は白い

乳歯の虫歯は黒ではなくて白いんです。
なので発見が遅れがちですが、いろいろな角度で乳歯を見てみると部分でマットな質感のような違う白があるのが解ります。
この違う色の白色が実は虫歯のはじまりです。
というか白くなる虫歯は進行がとても速いので注意しましょう。
もちろん定期健診ではしっかりとチェックしてくれますよ。

 

乳歯のエナメル質は薄い

永久歯と違って乳歯はとてもエナメル質が薄いのです。
なぜ薄いのが悪いかといえば、先ほども言ったようにご飯を食べるたびに歯の表面のエナメル質が溶けています。
そして再生してを繰り返しているのですが、永久歯が強いといわれるのはこのエナメル質が厚いからなんですね。

 

エナメル質が薄いとすぐに下の歯の象牙質までたどり着くために虫歯になりやすいのです。
そしてすぐに神経までたどり着いてしまうので乳歯の虫歯は気を付けなければなりません。
もちろん乳歯の虫歯を防ぐのは定期健診でできます。

食べるものを考える

乳歯虫歯と食べ物

まず、子供の食べるものが変わってきていないか考えてみましょう。
子供に糖分の高いものを与えていないでしょうか?
糖分は虫歯が大好きです。
子供は甘いものが好きなので常に虫歯と隣り合わせだと思っていてくださいね。
甘いもので特に注意が必要なのが、歯に残りやすいキャラメル、チョコ、飴などです。
そして意外なもので、スポーツ飲料です。
熱が出たときだけでなく、最近は夏場の水分補給に入れて渡している人も多いのではないでしょうか?
そこにも砂糖は沢山入っています。
しかし子供もいつもは甘いものが入っていたのに、急にお茶になるとなかなかいうことを聞かず根負けしてしまう人もいるのではないでしょうか?
しかし絶対にダメなわけではなく、追及するならみりんにも入っているので砂糖は防ぎようがないもののひとつともいえます。
上手に付き合うようにしていくのが大事ですよ。

 

食べて30分以内の歯磨き

乳歯虫歯の食事と歯磨き

食べてから30分ほどで歯磨きするのがベストと言われています。
毎食後、実行するようにしましょう。
この時に子供だけに任せるのではなく、必ず大人が仕上げ磨きしてあげるようにしましょう。

 

ご飯を食べるときの口の動きに注意!

ご飯を片側だけでかんでいないでしょうか?
顎の発達の問題だけではなく、「痛いから片側だけでかんでいる」
場合があります。
時々子供の食べている口元にも注意してみてみましょう。


虫歯が出来やすい乳歯の場所とは?

乳歯虫歯の出来やすい場所

虫歯ができやすい乳歯の場所を知っておくことで、少しでも乳歯の虫歯を減らすことができるようになりますから是非頭に置いておきましょう。
乳歯は本当に簡単に虫歯になってしまいます。
歯の形状も永久歯のようにつるっとした奥歯ではなく、細かく細い溝が無数にあるために乳歯には磨き残しが出てくるのが特徴です。
その為、乳歯を虫歯にしないためにはこまめな歯磨きと予防歯科が重要になってきます。
特に虫歯ができやすい所のケアの仕方をご紹介してきますね。

 

歯と歯の間

歯と歯の間の隙間ができる子供がいます。
基本的に子供の歯は隙間があきます。
それは永久歯が生えてきた時に顎の大きさがぴったりになるため。
しかし顎の発達が悪いと歯と歯の間に隙間ができずにぴったりとフィットしたようになることがあります。

 

こういう歯と歯の隙間ができない子は注意が必要です。
永久歯が生えてきた時には顎を大きくする矯正歯科をすればいいのですが、それまでに虫歯ができてしまうと矯正した時にも虫歯が更にできやすくなってしまうようになるから、今から虫歯を作らないようにしなければいけません。
この歯と歯が詰まっている子には「乳歯用のデンタルフロス」がとても有効です。
小まめに歯と歯の隙間の汚れを取ってやることで虫歯が防げるようになります。

 

歯と歯茎の間

歯と歯茎の間によく乳歯は虫歯になりますが、大人もそうですよね。
この部分の虫歯を防ぐには、歯ブラシを斜めに入れて磨くことがとても有効です。
しかし、大人はできても子供はとても嫌がる部分でもあります。
特に前歯の裏には子供には筋のようなものがあります。

 

この部分に歯ブラシが当たるとほとんどの子が嫌がるのですが、それは痛いからであったり気持ちが悪いからであったりします。
大人になるとこの部分は平たんになってくるのですが、とても嫌がるのです。
対策としては「柔らかい歯ブラシ」にすること。
これ、実は普通のドラッグストアとかにはありません。
なぜなら柔らかい歯ブラシは子供が噛んだらすぐに毛が開いてしまうから。
なのでおすすめは歯医者で子供の歯ブラシを買う事です。

 

乳歯の治療方法

乳歯虫歯と治療

乳歯の虫歯はまずレントゲンです。
歯と歯の隙間の虫歯なんかを見つけるには特に有効です。
そして治療法としては、初期ではまだフッ素をこまめに塗布することで、エナメル質が強くなり虫歯が改善していきます。
しかし少し進行が進むと、乳歯を削ってからプラスティック樹脂を詰めるようになります。
最後に神経まで虫歯が進行していると、神経を切らなければなりません。
最悪、その歯を抜いてしまいます。
でないと永久歯が生えてくる時の妨げになってしまうからです。

 

 

初期虫歯の乳歯

乳歯の初期の虫歯は、他の部分とは違う「白色」をしています。
しかしみるみるうちに虫歯になってしまうので、この時に歯医者に駆け込むことをおススメします。
自然に治ることはありませんからね。
歯医者ではフッ素を塗るだけかも知れませんが、歯磨き粉のフッ素とは濃度が違いますからこのフッ素を塗っていく事で虫歯を跳ね返すことも初期ならできる場合があります。
その上でこまめな歯磨きを行い、甘いものをキシリトール入りなどに変えたりしてうまく誘導するのも親の仕事になってきます。
特にジュースを飲んでいる子供の歯というのは、歯医者さんで見れば一目でわかるようになっています。
もう少し進行してしまうと、少し歯を削りますがこの時に健康な歯まで削ってしまわなくてはいけないようになってしまいます。

 

神経まで到達した乳歯

虫歯が進行してしまって、神経まで進んでしまった場合は神経を切ったり取ったりします。
もちろん麻酔はしますがとても違和感がある上に痛いのでその場で治療できなくなってしまう事もあります。
しかしどうやってもここで神経を遮断しておかないと、歯の根管まで虫歯菌が入り込んでしまったら次の永久歯が生えてくる時に邪魔をしてしまいます。
まだまだ永久歯なんか生えてこないと思っていても、実は生後4か月くらいから永久歯は乳歯の下に歯の形を作り始めています。
そこにもし虫歯菌が入り込んでしまったら・・・そうなる前に神経ごと遮断しておく事がベストです。

 

治療を嫌がる場合

治療を嫌がる子供ももちろん居ますが、あまりにも虫歯の進行が酷ければ全身麻酔があります。
これは最悪な場合ですが、ものもらいの手術などにも子供は動いてしまうために全身麻酔を使います。

 

全身麻酔とは言っても治療は軽い、普通の歯医者での治療なのでその日には帰れますが、総合病院での手術になります。
大抵の場合は、ものもらいであれば自然治癒を待つか歯であればそこまでいかないようにする事が殆どです。
通常はそこまで行くまでに、歯医者に行くのですがなかなか歯医者には行かないという人でも、1歳半健診、3歳児健診、幼稚園や小学校などで歯科検診がありますから殆どの場合は、フッ素や少し削るだけで済むようになります。


乳歯の虫歯の進行を防ぐ!

乳歯虫歯の進行

もちろん、乳歯が白い虫歯になったからと言ってすぐに虫歯を削るのではありません。
白くなった乳歯の虫歯の初期はたいていフッ素を塗って、歯を強く守ることからです。
一度、歯を削ってしまうと、そこから乳歯も虫歯が広がってしまいます。
削ってしまった口内の歯はそこから弱くなってしまうのです。
これは乳歯だけでなく、永久歯もおなじことです。
そこまで(けずるほど)虫歯が進行してしまうと、つぎつぎと虫歯が連鎖してしまいます。
いちばんいいのは虫歯を作らないことで、死ぬまで自分の歯でご飯が食べられるようになります。


乳歯虫歯を防ぐ歯磨き粉

乳歯虫歯を防ぐ歯磨き粉「ブリアン」は日本で初めてとなる虫歯菌除去成分『BLIS M18』を使用した子供用のハミガキ粉です。
このブリアンのの最大の特徴は、虫歯にならない子供達の研究から発見された成分『BLIS M18』により、虫歯菌を口中から除去していく事です。

 

3歳までに虫歯菌が口に入らなければ、虫歯にならないと言われていますが、虫歯菌除去成分『BLIS M18』で歯を磨く事で、一度虫歯菌がお口に入ってしまったお子様でも
虫歯になりづらい口内環境を作ることができます。

 

乳歯虫歯と歯磨き粉

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